ロブロイ 12年

マスター曰く、ボウモアのイメージが良くわかるボトルのようで、グレンギリー、オーヘントッシャン、ボウモアを主要モルトとしてブレンドしている。ブレンデッドでシングルモルトのボウモアのイメージが分かるとは興味深い。
カスクの上品な新聞紙、アバフェルディのようなはちみつ感と繊細さが印象的。奥が深い中で絶妙にバランスが取れ、各個性が生きている。ボウモアでいうとモルトのキャンディ感と鼻から抜けた後のピートと少量の塩気。オーヘントッシャンの梅酒の主張も中間で分かる。

2021.4.4更新
グラスを回すほど酸味が立ち上がる。口の中でカスクが乾燥して広がる。酸味が強く舌の上が痺れる。
味は薄味でスモーキーさが際立っている。



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