クライヌリッシュ14年とシグナトリー瓶詰20年の飲み比べ

クライヌリッシュは以前飲んで個人的に好みなのと、印象が良かったウイスキーで細胞が覚えているんですね。なんか理由も説明できずに飲みたくて注文。

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14年はミルキーでシケモク、ビスケットの香りです。シトラスの香りもします。塩気と甘く香るアルコールが脳にガッツリと染みます。鼻から抜けるモルトが10ターンの呼吸は続きます。塩バターでタンニンが渋く締まってバランスがいいです。アイラが好きな人はこいつを飲んで別の強い刺激を知って欲しいと思います。きっと好きになってもらえるでしょう。56.3%のカスクストレングスもだんだんと慣れてくると口の中に入れた瞬間に舌の上でシロップのころがります。

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シグナトリー瓶詰の20年はプラムとスモークでレーズンの燻製の香りがします。海苔巻煎餅を少し離れて嗅いだような芳香さです。モルトの甘みが強いです。ピートは14年より強いのですが、モルト感が14年より上回ります。
スモーキーな香りはだんだんとタバコを吸った部屋のカーテンのようですが、実際に感じの良い香りです。みずみずしくカブトムシの芳ばしさでコクがあります。華やかでモルトが芳ばしく甘いです。このモルトの芳ばしさはウイスキーの入り口の人に是非お勧めしたいところです。モルトの世界に誘ってくれる一本であります。

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