ラガヴーリン 16年 オールドボトル

以前飲んで衝撃を受けた80年代のオールドボトルを本日の締めにもう一度。
青りんごとミネラルに塩の香りが心地よく、現行の16年ラガヴーリンのヨード香はなく、全くの別物です。海苔とカナブンの味で程よくカナブンの甘みです。スムースですが奥が深くミネラルで塩とオイリーです。柔らかいオイルです。
フィニッシュで華やかなシェリーをハッキリと感じられ、モルトを純粋に味わえます。上品でリッチで仕方ありません。
しかし、甘さ、ピート、カスク、キャンディー感も主張し過ぎず、当たり障りないバランスが絶妙的です。それなのにトータルで衝撃的な印象を刻みつけてくれるこのパワーはなんなのでしょうか?



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