ラガヴーリン 16年 90年代 

90年代のオフィシャルボトルで、初めて飲むわけでなく印象良く残っている為、自分としては珍しくリピートするボトル。
みずみずしいカブトムシとガムシロップ、シェリー。軟らかく優しい塩がオイリーに鼻を抜け、後からヨードとピート。
水気のある新鮮なブロッコリーの香り。とろりと甘くてオイリー。喉を通った後に程良いヨードの主張。
こんなバランスの取れた塩気のアイラは無いと思ってしまう。
ピートのプール、塩素。嗅ぎなれたラガヴーリン現行の香りはしない、別物と考えて良いかも。程よい苦みはカフェインのように中毒性があって体に染みこむ。まろやかに苦くコクがある。

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