ラガヴーリン 18年

僕の今まで飲んだラガヴーリンで一番熟成しています。ラガヴーリンの奥にあるヨード香というか16年と思って嗅ぐと若いヨーグルトに不思議に感じました。香りはラガヴーリンにしては控えめか?口に入れるとまずピートの痺れを感じ、やっとヨードの芳ばしさが鼻から抜けてきたところで過去の8年モノに負けないパワーと加えてウッドのタンニン、渋味を感じます。唾液がキュッとしまり、イカの燻製の余韻がします。
甘くオイリーでツンと刺激してくれます。16年とは思えないパワー、尖りとピート、16年の熟成のタンニンが16年にしか出せないラガヴーリンの特徴なのでしょうか?

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