J&B アルティマと25年の飲み比べ

アルティマ・・・栗とシケモクのまとわりつくとろみのある香り。栗と片栗粉の粉々しい余韻が長く続く。微かにスモークと喉をの上をかすめる栗の甘みがスモーキーに続き、スパイシーな痺れが口の中全体に広がり複雑に絡み合う。128のモルトを使用したマニアが喜ぶボトルで箱の128蒸留所を見ていくとポートエレンや、ブレンデッドに回さないグレンモーレンジ等あって面白い。

25年・・・シケモクとワインの香りでオークが25年の熟成を大いに感じる。樽の渋みが口に入れると強く感じられそうだが、苦みが無くて甘い。カスクがビターに染みてカスクの芳ばしさが麦の芳ばしさを上回るほどのカスク。熟したブドウとカスクがビター、ブランデーのように華やかに広がり開き、香りだけで十分満足しそう。香水として使用したいくらい浸ってしまう香り。

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