グレンファークラス105、ハイランドパーク12年、アードベックアンオア、ラガヴーリン16年 2018/3/15

ここからバーにちょくちょく通いだすようになりました。嫁さんが子どもを寝かしつけて時間ができたので、夜な夜な一人で近くの駅へ、、、
お店はネットで近場でスコッチウイスキーがありそうなオーセンティックなバーを探しました。
オーセンティックというのは本物、正統的なという意味で、オーセンティックバーというのは、蝶ネクタイやベストやチョッキを着たバーテンさんがいるイメージが分かりやすいでしょう。
カウンターしかないこの感じ、僕の通ってみたい感じです。入ってそわそわしましたが、もともと一人でどこでも突っ込んでいけるタイプなのですぐに落ち着きました。
初めての人は一人でのバーというのに抵抗があるかもしれませんが初心者の僕でも背中を押せる考え方があります。
例えばパチンコやマンガ喫茶は一人で行けますよね?それは、一人で行くのも自然というのが染みついているからでしょう。もちろん、複数でも行きますが、一人の方がこの楽しい時間に集中できるとも思いませんか?
この考え方でバーに行けばお客さんも二、三人もいますが、一人のお客さんばかりなので仲間だらけなのです。ひとことで言えば、何も廻りの目なんて考えなくていいんです。

さて、グレンファークラス105はバーテンさんにスコッチは全然詳しくありませんが、印象に残るやつをお願いしますと言ったらヨード香とピートのアイラはどうかと聞かれましたが、アイラのアードベックがそもそもスコッチを好きになったきっかけであり(後程語ります)それ以外の印象が味わってみたくて来たので、アイラ以外でお願いしますと言いました。
アイラというのはスコットランドにあるアイラ島で作られるウイスキーで独特の癖を放ちます。
すると、シェリーの効いたフルボトルのグレンファークラス105を出してくれました。ストレートで。さっそく鼻を当ててみると今までハイボールばかり飲んでいた自分は、ウイスキーってこんな香りもあるんだと嬉しい気持ちになりました。甘い香りというのは、ブランデーってこんな香りだよな?ブドウのような、レーズンでジャムのような香りを感じた。度数が強いので香りとは裏腹にカァーっと鼻を刺激した。味もすごく甘くて、カラメルのような味を感じたのは初めてでした。

まだテイスティングなんてできるわけありませんが、初心者が初心者に語りかける感じで表現し、これからどんどんハマって上達して表現できるように勉強していきます。

 

 

 

次にもうアイラに行きたくなりましたが、途中でまだ挟みたいと言ったらハイランドパーク12年を出してくれました。程よくピートが効いていて、でも少し甘い、癖を欲しがりつつも、安定して楽しめるウイスキーだと感じました。
次にアードベックアンオア、TENがスコッチにハマったきっかけだったので、アードベックTEN以外との違いを感じてみたかったが、まだまだ初心者、違いが判りません。いや、ハマったきっかけであるTENの衝撃は覚えているので本当に特徴が感じられなかったのか?なら、TENの方が満足できると感じました。
最後に、ラガヴーリン16年、アードベックの次で締めるとなるとそれなりの特徴が欲しい中、ラフロイグは家飲みで以前購入した時に自分は少し苦手と感じてしまったのでと言ったら、アイラの良いとこどりのラガヴーリン16年を出してくれました。

確かに、アードベックのパンチの利いた、ピートのキリっとした感じとラフロイグの内からジワジワとながい時間残る薬品のような香りを混ぜたような感じがしました。
確かに、癖の良いとこどりと感じたのと、これならラフロイグが苦手でもラフロイグの良さを残して楽しめるウイスキーだと思いました。
アルコールが回ってきたのでここでお店を出ることにしました。

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