エドラダワー 10年(80年代前半)と10年(80年代中盤)ホワイトキャップの飲み比べ

10年(80年代前半)・・・純粋にモルトの飲んだら甘いだろうと連想させる香りが第一印象。香りで石鹸のソープィーな感じはしないが口に入れると石鹸のソープィーな余韻が顔を出す不思議なウイスキー。石鹸のまとわりつく余韻は非常に長く清潔感のある舌触り。開くとタンスにしまったセーターの香りで石鹸が香りで感じられるようになり再び口に入れると香水のように感じ、まるで部屋一帯に香りが広がったように感じる。

10年(80年代中盤)ホワイトキャップ・・・腐葉土とシェリーの香り。黒板とチョークの甘い香りがする。グラスを回せばいくらでも開いてきそうな濃さが最初に感じ取れる。これも同じく口に入れると石鹸のような味がしてくる。前者が白い石鹸なら、黒い石鹸といったところ。
開いてくると醤油の芳ばしさがいくらでも開いてくるので飲み干すのがもったいなく思える。

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