カリラ 25年と27年の飲み比べ

2018年今年のバーでの締めとしてカリラをチョイスしました。

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25年はヨード、青りんごと海藻の混ざった香りがします。味は赤りんごの蜜がぴったりときます。塩気とオイリーで滑らかに甘く喉を通ります。余韻はヨード香が長く続きます。鼻から抜けるときに蜂蜜のフレーバーとシェリーがしっかりと分かります。甘さの後にくるスモークが非常にバランスが良いです。

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27年はミルク交じりのヨード香、シナモンといった香りです。ミルク感じるのは甘いスモークと表現すると分かりやすいかもしれません。
口に含むと梅とシナモンの味でピートが強いです。若いプラムの甘さもスッキリと感じます。煎餅の海苔の香りもだんだんと香ってきました。カスクの渋みがあって口の中がキュッと締まります。水を口直しをした後に飲むとタンニンの影響を感じやすいです。樽、カスク感をアイラに感じたい人にお勧めのシングルモルトで、後から華やかに花の甘みが開いてきてより楽しめるでしょう。

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