オクトモア 09.1 スコテッシュ・バーレイ

フレッシュにライムのピールの混ざったピート、モルティでヨーグルトの芳酵な香り。強烈なピート、表現は一緒だが、強烈なフェノールが表現しやすい。ニューポットで感じる酸味を帯びたモルト、もろみの味を和らげることなく持ち越した感じである。ピートの大主張よりモルトの主張の方が勝るところが印象に残る。アルコール度数が強いが口の中の唾液がおかされることなくマイルドに通過していく。麦汁の醍醐味を教えてウイスキーの製造過程まで興味を誘ってくれる一本である。

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